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長期優良住宅とゴミ

長期優良住宅っていう言葉を耳にするようになりました。


スグにボロになっちゃう家なら、購入したくないし
長持ちした方が環境に良さそう。
家は一生に何度もない買い物だから、できれば長期優良住宅がいいな。


でもね。
長期優良住宅ってどういうのだろう???


木造ならわたしは大歓迎なんだけど・・・・


あんまり長期優良住宅でへーベルみたいなのばかりだと
杉の林が使われなくなるのね。
成熟した樹木はCO2固定が下がると言われてるの。

つまり、
温暖化を考えるなら、老木が3本よりは若い木が3本の方が良いはずで・・・・
老木はさっさと伐採して住宅などに使用して
よりCO2を吸収してくれる若い樹木を増やすことが肝心かと思うわけです。


解体時のことを考えても、60年持つへーベルみたいな住宅がエコかというと、ちょっと疑問です。


60年持つへーベルみたいな住宅と30年しか持たない木造住宅。
60年後に前者の住宅はゴミとなり、木造住宅は2軒分のゴミが出る。




60年後
1軒分のへーベル住宅のゴミと、2軒分の木造住宅のゴミ
どっちが環境負荷が少なく処理できるのかなぁ。





片方は、へーベル材とか、埋め立てるんだろうなぁ。
もう片方は、最近高機能になってきたゴミ処理施設であまりCO2を出さずに燃やされるんだろうなぁ・・・・。




<問題点>
・作るときの環境負荷およびメリット
・ランニングコストおよびメリット
・破棄するときの負荷およびメリット

これらをトータルで考えて比較しなくてはならないが
現時点で建築物の環境負荷に対する指標は定まっていない。
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theme : 住宅・不動産
genre : ライフ

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