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カンガルーケア:相次ぐ事故

相次ぐ赤ちゃん事故 「カンガルーケア」実施に慎重さ求める動き


長女出産前、「いいらしい」と聞いて、疑うことなくカンガルーケアを希望しました。

分娩室で約3時間、初産の割りにスムーズに生まれたわが子。
手早く洗ってもらい、身長・体重など計ってもらった後にワタシの胸にやってきました。
おっぱいに吸い付かず、ちょっと心配もしましたが、おおかたスヤスヤしていた記憶があります。
それは、真夏のことでした。
大阪の真夏は最高気温34度くらい。
クーラーがかかっていましたが、室内は29℃ほどでなかったかと思います。


2番目は1月に生まれました。
長女とは違う病院での出産。
「なるべく自然な出産を心がけている」という方針の病院だったので、今度もカンガルーケアを希望
陣痛が3分間隔に入院しましたが、その歳に「カンガルーケア希望」を示すカードも出しました。
が、出産後、一向に赤ちゃんは運ばれてきません
気がつくと、ちゃんとベビーベッド?に寝かされていました。
あれ????カンガルーケアは???


今日のニュースでカンガルーケアの危険性に注目され始めていると知ったのですが
2番目の出産は真冬でしたので
カンガルーケアにならなくて、良かったのかも知れません




ここで、気づいたことは

●「いいらしい」を盲目的に信じないこと。→メリットとデメリットについて考える、調べる、他人に聞く
意思の疎通があると過信しないこときちんと説明、相手が理解しているか確認する

ついね、信じてしまうわけですよ。

新聞に載ってるんだから、本当だろう
博識者が言ってるんだから、本当だろう
テレビで言ってるんだから、本当だろう


そして、甘えてしまう。

書面で通達してあるから 理解しているだろう
さっき伝えたから 解ってもらえただろう
親子なんだから わかるだろう 
医者なんだから 知ってるだろう etc.


みんな
「だろう」
推測です。



カンガルーケアで大切な赤ちゃんを失ってしまった両親は
リスクを知っていたら、カンガルーケアしなかったと言います。
そして、このケースでは医療の現場でもリスクをあまり認識していなかった結果と思われます。


自分を守るためにも
他人を傷つけないためにも

推測をやめて確認する


「だろう」運転はいけません。
「かもしれない」運転をしましょう。
・・・・って、免許を取るときに教わった記憶があります。

疑って、確認する「かもしれない」運転
何事にも使える、人生をドライブするための必須項目に思えます。




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